沖縄県産の新鮮な枝豆

沖縄県産のフレッシュな枝豆

枝つきの枝豆なので一個ずつ丁寧にハサミで外したあげた

茹でる前にサッ洗ってあげたり

塩で揉んだり

基本的に冷凍枝豆しかしらない私にとって

手間暇がかかる

その分 愛着もわく

茹でたての枝豆は香りが高くて

噛めば噛むほど

こってりとした枝豆の青と

土の香りが鼻の奥にひろがる

わたしの直感的には

冷凍の枝豆に比べて美味しさは1.5倍という感じ

ものすごく変ると言うわけではないのだけれど

この微妙な差をお客さんがどう判断するか・・・

飲食業界において

加工食品や 冷凍食品はものすごい進化を遂げている

新鮮じゃないから駄目と言うわけではなく

美味しいものは美味しい

この微妙な差を評価するのは

私達提供する側ではなく

食べてくれるお客さん達です

屋富祖トリップ ゆうな食堂

私の地元の屋富祖通り

ずっと気になってたお店

トタン屋根の小さなお店

『ゆうな食堂』

商店街の街並みの中に

ポツンと止まった時間

なんとなく人の気配を感じて

営業中の札に誘われた

店内にはシンプルなメニューが貼られていて

近くのスナックのおばちゃん達の憩いの場所になっていた

おばちゃん達の井戸端会議

街の噂がBGM

今時ワンコインでそばが食べれる食堂なんて絶滅危惧種に近い

お婆ちゃんが1人できりもりしていて

無駄に愛想をふりまくわけでもなく

多くを語るわけでもない

私がお邪魔した時も

カウンターの中で少しはやめの食事を

静かに食べていた

肉そば500円

沖縄そばを中華ラーメン用の器で出す感じが乙

ジェニらないフォトジェニック

常識とかマニュアルは戦争で燃えた

空気も客も心情さえも

お店のスパイスにしてしまう屋富祖クオリティー

某有名店のような高さのある盛り方ではないけれど

横に広いラーメンの器には

大量の麺が肉野菜達に隠れていた

何も語る事なく

そっとアイスコーヒーを差し出された

マドラーがささったグラス

シロップとミルクを放り投げる

十分なホスピタリティ

過度な接客を求めるのは私達の傲慢

コストとパフォーマンスのバランス

昔の人はよく知っている

『食べてもらっている』

『食べさせてもらっている』

お客さんとお店の無言のリスペクト

語らなくてもわかるでしょ

屋富祖はそんな文化が残る街

野暮な奴らは

帰って母親の乳房でも頬張りなさい

おきなわばんざいのブログをはじめてみました。

今日は友人のITボーイにご協力を得て
ワードプレスでブログをはじめてみました。

アナログボーイの僕は右も左もわからずに・・・
ただただつらつらと文字を綴るだけになりそうです。
目標は毎日更新・・・
できるかな・・・
できるよね・・・
頑張りマンモス