ブルーノ・マーズがプロデュース 『Selvarey(セルバレイ)cacao』

最近出会って一口で惚れたラム
『Selvarey(セルバレイ)』のcacao
2018年7月26日 販売価格3672円 浦添市ましき商店

一口飲んだ瞬間に広がるカカオの香り
トロッと余韻が残る甘い飲み口
呼吸をする度に蘇るチョコレートの香りが後をひきます
ラム初心者にもおすすめの一杯
ロックで飲むとゴージャス
ジンジャーエルで割るとキリッとスパイシーでリッチ

セルバレイとは、スペイン語でゴリラの意味。
ラベルのデザインはゴリラのシルエット
世界的に有名なブルーノ・マーズがプロデュースした一本です。

飲むたびにフワフワと優雅な気分にさせてくれる
世界で唯一のチョコレートラムですよ!!

夏らしいお酒 日新酒類株式会社 徳島県産『すだち酎 720ml 20度』

今日は気になるお酒を見つけました。
日新酒類株式会社 徳島県産『すだち酎 720ml 20度』
2018年7月25日 浦添市ビックワン城間店 販売価格837円
見たことのないお酒
気がついたらすだち酎を片手にレジに並んでいました。

徳島県産のすだちのうち、
8月下旬から9月下旬に収穫された旬なすだちのみを使用している素敵なこだわり。

アルコールの刺激は少なく
ほのかにスダチが香る優しいお酒

『酎』とつくものの焼酎ではなくリキュールに分類されるようです。

僕のおすすめは炭酸割り

甘みが抑えられているので
すっきりとした飲み口
ほのかにすだちの柑橘系の香りが後を追います。

カクテルのジンリッキーに近い印象で
最初の一杯として乾杯もよし

食事の邪魔せず飲める食中酒としてもよし

最後の〆として口の中を潤すもよし

どのシーンでも活躍してくれる夏らしい一杯です。

屋富祖通りにお洒落なお店 鉄板・ロティサリーチキンの店 Aprecio〜アプレシオ

屋富祖に新規オープンするお店『Aprecio〜アプレシオ』

プレオープンに呼んで頂きました。

久茂地の名店『Bird stand』のイケメン店長が開いた

屋富祖のお洒落なニュースポット

『Bird stand』に通っていた常連さんなら見てわかると思うけど

内装が『Bird stand』そのまんま

久茂地の『Bird stand』をそのまま屋富祖にもってきたのかと錯覚しました

イケメンオーナーの華麗な鉄板さばきをカウンターで眺めながら飲む酒がマイウ

まさか屋富祖通りにこんなお洒落なお店が出来る日がくるとは・・・

美味しい料理とお洒落な空間

グランドオープンしたら

お店ほったらかして常連になると思ったナウ

『Aprecio~アプレシオ』
営業時間 18:00〜2:00
定休日  日曜日
TEL 098-988-9484
住所 浦添市屋富祖3-7-14ニューキングビル 1F
https://goo.gl/maps/mmHDAzAmSrF2

石垣島の泡盛 池原酒造 赤馬(あかんま)

泡盛好きの常連さんが最近はまっていると言う石垣島の泡盛。
『赤馬』720ml 25度 2018年5月31日 購入金額 ¥680円

同じ酒造さんが作っている『白百合』をはじめ、
『赤馬』も泡盛の良い癖を持っています。

ウィスキーで言うところアイラ系ですね

比較的飲みやすさを目指して平均化されてきている泡盛に対して

わが道を行く『池原酒造』さん

昔ながらの風味と独特の癖を活かした個性豊かな泡盛

うちのお店では取り扱ってなかったのですが・・・
好きなお酒を飲んで欲しいのでサプライズで仕入れてみました。

『赤馬』と言われてもいまいちピンとこないのが本音。

正直、沖縄本島ではマイナーな泡盛です。
ちょっと調べてみたところ、
家族3人で丁寧に製造している為、作れる量も限られているようです。
ほとんどが地元で直接注文で売れてしまうと言う地元に愛されている泡盛。
市場には中々出回りにくいようです。

居酒屋どころか、酒屋さんに聞いても在庫があるかわからない状態(泣)

泡盛も奥が深いっす!!

安すぎる大衆酒場 ビストロ酒場 ブルボン


330号線をライカムから沖縄市に向けて走っていると

屋台のような建物とキラキラとした提灯が車窓から誘う

外で楽しそうに飲んでいる人たちがシズルシズル

ただずまいが無言の広告

『びすとろ酒場 ブルボン』

めっちゃ好み

店内はこじんまりとしていて

パーラーと言うか屋台と言うか簡易的な雰囲気に大衆感がマッチング

メニューも全部安い

と言うか破格で一旦アゴがはずれます

マグロのナカオチさしみ 200円

ぶつ切りにされた油のノッたマグロの刺し身が200円

嘘でしょってジャブで先制されます

クレソンのシーザーサラダ 350円

クレソンって響きがお洒落

宮崎 駿の映画『風立ちぬ』で

クレソンのサラダを食べている男性を見てからと言うもの

ずっと憧れだったクレソンのサラダ

美味しゅうございます岸朝子です

私の一押しがこいつ『ホタルイカの炭火焼き 200円』
なんでしょ
炭と言うか薪と言うか燻製と言うか
食べた瞬間良い香りが鼻に広がるでござんす
マジ卍
並み居る強豪を倒して堂々第一位でした

トリッパカツ 350円

ハチノスのカツですね

食感とトリッパの独特の香りがよき

添えられたソースも美味しくてよき


前菜盛り合わせのハーフ 500円

このお洒落さを500円で買えるなら毎日買いたい通いたい

シャルキトリーを食べてる時は

首元テロッテロのTシャツでもお洒落にしてくれる効果があると思いけり


さんまの炭火焼き 200円+特製ソース 50円

肉厚なサンマさんに

特製のソースがお洒落に変えてくれます

刻んだビンクグレープとオリーブとパプリカ

サンマの香りが消えない程度に洋食の香りを+してくれる粋

さっぱりとした味わいをかけずに添えてくれるから

二重の楽しみ方ができました

それにしても皿の余白の使い方がお洒落!シャレオツ!もう!乙!

食事とは別でドリンクを計4杯

お会計は約3200円

【びすとろ酒場 ブルボン】
FB
https://www.facebook.com/burubon.2017/
食べログ
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470301/47021116/

屋富祖通りの台所 食堂 ふうりん

屋富祖通りの真ん中にさ

食堂があって

僕は屋富祖の台所だと思っている

『食堂 ふうりん』さん

本日のランチが500円

安くて美味いのが正義

今どき500円でご飯が食べれる場所なんて

中々ないのよね

チキン南蛮に野菜いため

サバにチキンカツとサラダ

味噌汁は豪華に豆腐と青菜がモリモリ入っていて

アイスティーorアイスコーヒーがサービス

一言いいたくなるよね

『なんでやねん』

感謝を通り越して

安すぎて心配になるパターンの良いお店

夕方に行ったのにランチが食べれる・・・

ザ・アットホーム

常連さんと肩を並べながら相撲を見るオーナーさん

隠し味の人情が染みてくる

沖縄県産の新鮮な枝豆

沖縄県産のフレッシュな枝豆

枝つきの枝豆なので一個ずつ丁寧にハサミで外したあげた

茹でる前にサッ洗ってあげたり

塩で揉んだり

基本的に冷凍枝豆しかしらない私にとって

手間暇がかかる

その分 愛着もわく

茹でたての枝豆は香りが高くて

噛めば噛むほど

こってりとした枝豆の青と

土の香りが鼻の奥にひろがる

わたしの直感的には

冷凍の枝豆に比べて美味しさは1.5倍という感じ

ものすごく変ると言うわけではないのだけれど

この微妙な差をお客さんがどう判断するか・・・

飲食業界において

加工食品や 冷凍食品はものすごい進化を遂げている

新鮮じゃないから駄目と言うわけではなく

美味しいものは美味しい

この微妙な差を評価するのは

私達提供する側ではなく

食べてくれるお客さん達です

屋富祖トリップ ゆうな食堂

私の地元の屋富祖通り

ずっと気になってたお店

トタン屋根の小さなお店

『ゆうな食堂』

商店街の街並みの中に

ポツンと止まった時間

なんとなく人の気配を感じて

営業中の札に誘われた

店内にはシンプルなメニューが貼られていて

近くのスナックのおばちゃん達の憩いの場所になっていた

おばちゃん達の井戸端会議

街の噂がBGM

今時ワンコインでそばが食べれる食堂なんて絶滅危惧種に近い

お婆ちゃんが1人できりもりしていて

無駄に愛想をふりまくわけでもなく

多くを語るわけでもない

私がお邪魔した時も

カウンターの中で少しはやめの食事を

静かに食べていた

肉そば500円

沖縄そばを中華ラーメン用の器で出す感じが乙

ジェニらないフォトジェニック

常識とかマニュアルは戦争で燃えた

空気も客も心情さえも

お店のスパイスにしてしまう屋富祖クオリティー

某有名店のような高さのある盛り方ではないけれど

横に広いラーメンの器には

大量の麺が肉野菜達に隠れていた

何も語る事なく

そっとアイスコーヒーを差し出された

マドラーがささったグラス

シロップとミルクを放り投げる

十分なホスピタリティ

過度な接客を求めるのは私達の傲慢

コストとパフォーマンスのバランス

昔の人はよく知っている

『食べてもらっている』

『食べさせてもらっている』

お客さんとお店の無言のリスペクト

語らなくてもわかるでしょ

屋富祖はそんな文化が残る街

野暮な奴らは

帰って母親の乳房でも頬張りなさい

屋富祖のラーメン酒場あいき

浦添市屋富祖の裏路地に

人知れず地域の人に愛されるラーメン屋がある

『ラーメン酒場 あいき』

博愛主義の一年中酒を飲んでる店主

私は『千ゲロ』と呼んでいるけど

千円でゲロ吐けるくらい飲める安さ

完全に価格設定を間違っている事を指摘しても

店主は無邪気に微笑むだけ

酒場なのかラーメン屋なのかわからない

これぞ屋富祖クオリティー

誘惑の多い屋富祖商店街

飲んだ帰りについつい顔を出したくなるお店

今帰仁村のカフェ『波羅蜜 PARAMITA』

今帰仁村に新しくできたカフェ『波羅蜜 PARAMITA』さん

昔ながらの生活や

古民家が立ち並ぶ住宅街の中にあった

セルフリノベーションなのか

打ちっぱなしのコンクリートと木のコントラストが素敵で

高い天井と開けっ放しの窓が気持ちを開放してくれる

シンプルで凛としたリノベーション

建物の情報がこだわりの最小限に押さえられている分

なんとなくストレスも減る気がする

タイでお邪魔したカフェを思い出した